満天
月のように光受ける心

数年前から使ってるカメラバッグに書いてもらった言葉
「月のように光受ける心」
写真(映像もだけど)って出だしは黒なんですよね
光を当ててないフィルムは絵にしても真っ黒
光を受けて始めて描くことが出来る
それって月と似てるなと思う
月は太陽の光があるからこそ満月や地球照、月食とか色々な姿が地球上でみて確認できる
自分の位置で形を変える
写真もそうだ、輝いている人の周りを動きまわって描く
それはその人自身の輝きだがカメラを持った自分と合わさった形
夜に見る月明かりは決して月が輝いているわけではなく太陽光を反射しての事だけど、それは太陽と月の合わさった形
だから自分が輝こうなんて思うことより相手の周回軌道上を動きまわって描くこと、相手の輝きをどれだけ映し出せるか
自分が光を出せば出すほど輝きの元の光を捉えることは出来ない
相手の輝きを受けて自分の形と合わせて届ける
2011年色々な現場を経験できましたが
自分のことで頭がいっぱいでした。そういう時に撮ったモノには光がなかった
自分の光は輝きと向きあって動き回ってシャッターを切る事で生まれる
なにより光をしっかり理解して受け止めること
そう2012年月に模様が元々あるようにしっかりとした形はもっても
光を理解し受け止めそしてその光で自分の形を映し出そう
月のように光受ける心
数年前に思いついた言葉を未だに忘れてしまってることが恥ずかしいですが
今年は忘れずにしっかり胸にひめ
光と向きあって
輝きを受け止めて光る月になろう
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2012年01月01日 Posted by 輝洋 at 00:04 │Comments(1) │TrackBack(0) │日記
今年もありがとうございました

今年も一年お疲れさまでした
今年は新しいことも起きた一年でした
ブログ更新減ってfacebook主体になってますが
これからもよろしくお願いします
来年も皆さんにとって良い年でありますように
PS
原村での展示も今日で終了でっす
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2011年12月31日 Posted by 輝洋 at 16:10 │Comments(1) │TrackBack(0) │日記
光を背に

写真ってやっぱり光と向きあう感じがする
輝いてる光そのものだけじゃなくて
輝いている人とか
輝き、光がなければ真っ暗にしかならない
そう光を受けてこそ
自分が光るんじゃない光の姿を知ることが大切なんだとふとそんな気が
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